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土地改良区は、県知事の認可を受け設立された、「農家の皆さんの組織」です。

 農家の人たちは土地改良区の組合員になり、原則的には組合員皆様のお金(賦課金と言います)で事業・業務を行っています。
 毎年、農家の方々が所有・耕作している農地の面積に応じた賦課金により、土地改良施設の整備や維持管理、業務を行っています。

 私たち阿賀野川土地改良区は、約5,200人の組合員により組織されています。(組合員は一家に一人。農業を行っている人はもっとたくさんいます。)組合員の中から、各地域の代
表者である総代97名が選出され、総代は「総代会」という土地改良区の最高議決機関を組織し、更に総代が役員13名(理事10名、監事3名)を組合員から選出します。理事会は土地改良区の運営者、すなわち執行機関となり、監事会は土地改良区を監査します。




 詳細は、阿賀野川土地改良区の組織図を参照
 ください。

ここをクリックすると、阿賀野川土地改良区の
組織図がご覧になれます。

土地改良区の組織
▲ 平成20年3月25日に開催された総代会の様子