平成21年9月26日  魚のつかみ取り大会(長起揚水機場)

 神山っ子を育む会との共催で、阿賀野市立神山小学校児童や保護者等を合せ総勢31名、今年でちょうど5年目となる「ふるさと交流 魚のつかみ取り大会」を開催しました。
 つかみ取り前には毎年恒例の「土地改良のお勉強」を行い、土地改良区の役割や仕事、本会場のため池や田んぼに届く阿賀野川用水のこと、農業用だけでない土地改良施設の多面的機能(洪水被害軽減、防火・消雪用水、動植物や自然環境の保全など)について説明しました。
 子供たちは毎年熱心に説明を聞いてくれているので、阿賀野川用水が「頭首工」から水路を通って流れて来るといったことは当然のように覚えていました。そこで今回はもう少しつっこんで土地改良区の維持管理施設である「農道」について、マンガを用いて説明しました。水路と同様、農道も農家の皆さんがお金を出しあって造ったことや、走りやすさ、耕作上の利便性、安全性などを考えながら土地改良区や農家の皆さんが管理していることを認識いただけました。
 今年は例年より参加人数が少なかったようですが、つかみ取り大会は無事成功に終わり、メダカやアブラハヤ、ウグイ、コイ、ウキゴリ、そして川エビなど数種類の生き物が生息していることを確認することができました。
 閉会時にとある児童は「今年で3年目。また来年も参加したい。」と話してくれました。
 (神山っ子を育む会・水土里ネット阿賀野川 共催)

 
   「今日は農道について説明します。え〜農道は・・・」     初めて来る子も毎年来る子も、水と親しむ良い機会です。

 
    おねえちゃんVSコイ (捕獲するのは難しい!)         これは川エビです。みなさん見えますか??


平成20年10月5日  水路の生きもの調査(沢田排水路)

 すがすがしい秋空の下、阿賀野市沢田周辺の地域の方々にご協力を頂きながら、新発田地域振興局農村整備部、阿賀野市、阿賀野川土地改良区が連携して、県営湛水防除事業沢田地区(H11〜19)で造成された「沢田排水路」の生きもの調査を行いました。
 当日は参加者とスタッフ含め43名で調査を行いましたが、みなさんががんばってくれたおかげで多くの生き物を捕まえることができました。
 直接、参加者(子供たちや保護者等)と一緒に水路に入り、石積みの隙間や、石積み周辺の土砂が堆積した場所に生い茂った植物、水路の中にできた深みが魚にとって重要な生息環境になっていることが確認できました。
 石積み水路にしたことで、多くの魚類や昆虫類、植物などが保全され、環境に配慮した土地改良施設であることを認識いただけました。

〔調査結果〕
●調査の結果、魚類が14種類、貝類が2種、甲殻類が1種、水生昆虫が2種、両生類が2種確認されました。沢田排水路は多くの生き物が生息していることが分かりました。
    みんなが採った生きもの&スナップ写真はこちら!)
●魚類は絶滅危惧種のスナヤツメやホトケドジョウなどの水質や水路内の環境がよい場所でないと棲むことができない魚が見つかりました。また、これまで農村整備部で4回程度生きもの調査を工事前・後に実施してきましたが、捕獲されていなかったウキゴリ、モツゴ、ゲンゴロウブナ(前日の予備調査で発見)、グッピー、オオクチバス(前日の予備調査で発見。その場で駆除しました)が見つかりました。
●熱帯魚のグッピーが捕獲されましたが、心無い人が飼いきれなくなって放流したものと思われます。グッピーは参加者の方が責任を持って飼育してくれることになりました。
 (新発田地域振興局農村整備部・阿賀野市・水土里ネット阿賀野川 共催)

 
   生きもの調査の様子。魚はどこに隠れてるのかな?   最後に記念撮影。皆さんお疲れ様でした!楽しかったですね!


平成20年9月27日  魚のつかみ取り大会(長起揚水機場)

 神山っ子を育む会との共催で、阿賀野市立神山小学校児童や保護者等を合せ総勢54名、今年で4年目となる「ふるさと交流 魚のつかみ取り大会」を開催しました。
 つかみ取り前に、大洋紙に描いたマンガを用いて「土地改良区の役割や仕事」と、本会場のため池や田んぼに届く「阿賀野川用水」のこと、農業用だけでない「土地改良施設の多面的機能(洪水被害軽減、防火・消雪用水、動植物や自然環境の保全など)」について説明しました。
 今年は地元保育園の運動会が重なったことで、残念ながら保育園児のみなさんは参加できませんでしたが、つかみ取りは無事成功に終わり、フナやニゴイ、コイ、モツゴ、コオニヤンマのヤゴ、ザリガニ、そして珍しいツチフキなど数種類の生き物が生息していることを確認することができました。また、数匹だけ小学校の池や水槽、自宅の水槽で飼う魚だけ持ち帰り、ほとんどの魚はため池に帰しました。 閉会時にとある児童は「はじめて参加したけど、すごく楽しかった。また参加したい。」と感想を話してくれました。
 (神山っ子を育む会・水土里ネット阿賀野川 共催)

 
         さきに土地改良のお話聞いてね。                 魚取りがんばるぞー! おー!


平成20年6月24日  出前授業「土地改良の勉強会」(分田小学校)

 阿賀野市立分田小学校からの依頼により、5年生の児童17名、4年生の児童18名を対象に、「土地改良の勉強会」と題し、出前授業に行ってまいりました。
 分田小学校では、課外学習の時間には主に「用水」と「環境」について様々な観点から熱心に勉強をしており、また中には「江浚い」や「新川」(国営新江幹線用水路のこと)など農家の専門用語を知っている子が多数いたことには驚きました。
 当日は、限られた時間の中でまず「土地改良区ってなあに?」と題し、土地改良区の仕事内容や地域への役割などを紹介し、その後授業のメインとなる「用水と排水」についてマンガを用いて説明しました。
 また、区画整理前の上空写真を紹介したり、阿賀野市の農業の歴史、多面的機能についても理解を深めていただきました。最後に、全国水土里ネット(全国土地改良事業団体連合会)が製作した農業水利施設の役割と危険性、ゴミ問題、それらを管理している水土里ネット(土地改良区)の活動等を紹介している短編映画『ケイタとピースケの大冒険』を上映し、授業は終了しました。
 お別れのあいさつに、代表児童が「今日はいろいろたくさん教えてくれてありがとうございました。」とお礼を言ってくれました。
 また、後日に児童全員、一人一人が書いた感想文やお礼のお手紙が事務所に届きました。はじめて知ったこと、びっくりしたこと、土地改良区の仕事のこと、川で遊んで落ちないように注意すること、様々なことが書かれてありました。たくさんのことをお話した分、たくさんの感想が聞けてうれしく思います。
 児童たちは真剣に私たちの話を聞き、そして普段見ている美しい農村風景が、今後また違った形で見えてくればと期待しています。
 (水土里ネット阿賀野川 主催)

 
   みんな真剣に土地改良区のお話を聞いています。        最後にみんなと記念撮影。また会いたいね!


平成20年6月22日  地域住民による植栽(笹岡用水路)

 国営造成施設管理体制整備促進事業の一環として、県営(国営附帯)かんぱい事業阿賀野川地区(S45年度)で造成された笹岡用水路に、発久自治会の皆さん(計35名)の手でカバープランツ(シバザクラ)の植栽を行いました。
 カバープランツとは、地表や壁面を覆い、「修景」を目的として植栽する植物をグランドカバープランツといいます。以前は下草ともいわれ、主役の花壇や樹木などを引き立たせる役目を果たすのが主目的でしたが、最近ではグランドカバーに使われる植物自体、花や葉が美しいものが多くなり、またハーブ系の病害虫予防のものや雑草に負けないたくましさを持ち、なおかつ繁殖力の強さもあげられることから、雑草を抑制し、草刈りなどの手間が省けるといった人気が高まっています。
 農業用施設は、食料の生産基盤というだけでなく水資源のかん養や洪水防止など多くの多面的機能を持ち、これらの多面的機能は農家のみならず広く地域社会に及ぶことから、地域住民の方々からも管理いただけるよう、発久集落と阿賀野川土地改良区で協定を結び、集落ぐるみで維持保全活動をしていただいております。

 
 環境に配慮した分解性の防草シートを敷いて植栽します。      発久の皆さん!お疲れ様でした!


平成19年10月6日  魚のつかみ取り大会(長起揚水機場)

 稲刈りも終わったというのにまだ残暑の厳しい中、神山っ子を育む会との共催で、阿賀野市立神山小学校児童や保育園児、保護者等を合せ総勢60名で毎年恒例の「ふるさと交流 魚のつかみ取り大会」を開催したときの写真です。
 つかみ取り前に、土地改良区の役割や仕事、本会場のため池や田んぼに届く阿賀野川用水の仕組み、そして農業用だけでない土地改良施設の多面的機能についてマンガを用いて説明しました。子供たちは、真剣な眼差しで話を聞いていました。 今年は地元小学校の野球大会が重なったことで、残念ながら例年より少人数でしたが、つかみ取りは大成功に終わり、ウグイやニゴイ、フナ、コイ、タナゴ、タモロコ、カワムツ、ドジョウ、ウキゴリなど数種類の生き物が生息していることを確認しました。また、数匹だけ小学校の池や水槽、自宅の水槽で飼う魚だけ持ち帰り、ほとんどの魚は「来年もまたたくさん魚がいるといいな」という願いを込めて、ため池に帰しました。 閉会時に児童たちは「今年も楽しかった。また来年も来たい。」と感想を話してくれました。
 (神山っ子を育む会・水土里ネット阿賀野川 共催)

 
  毎年、つかみ取りの前に土地改良のお勉強をします。          魚のつかみ取り大会スタート!


平成19年4月15日  地域住民による植栽(賀慶揚水機場)

 国営造成施設管理体制整備促進事業の一環として、県営(国営附帯)阿賀野川右岸用水改良事業(S41〜H3年度)で造成された賀慶第7揚水機場の敷地に、榎自治会の皆さん(計38名)の手でアジサイやカタバミなど、花の苗を植栽しました。
 農業用施設・農村の機能、そして自然環境や美しい景観を守っていくため、そして地域住民の方々も参加していただける管理活動を持続していくため、榎集落と阿賀野川土地改良区で協定を結び、集落ぐるみで維持保全活動をしていただいております。

 
        花満開になるのが楽しみですね!                    榎集落のみなさん


平成18年10月1日  魚のつかみ取り大会(長起揚水機場)

 神山っ子を育む会との共催で、阿賀野市立神山小学校児童、保育園児を合せて50名と、保護者・育む会・教諭・本区を合せて47名(計97名)の皆さんとともに、毎年恒例の「ふるさと交流 魚のつかみ取り大会」を開催しました。
 「神山っ子を育む会」は、神山小学校区の児童を対象とした健やかな成長の助長・地域の教育振興を図っています。その一環として「魚のつかみ取り大会」を毎年稲刈り後に、当区施設の長起揚水機ファームポンドに於いて土地改良区と共催という形で開催しています。
 つかみ取り前に「土地改良区の役割・仕事」と、このため池の水(阿賀野川用水)はどこから来るのか説明し、また農業用施設だけでない土地改良施設の多面的機能についても説明し、理解を深めていただきました。
 つかみ取りは大成功に終わり、コイやフナ、ウグイ、ニゴイ、タモロコなどの生き物が生息していることを確認し、子供たちの自宅へ持ち帰ったり、神山小学校校庭の池に放流しました。また、閉会時に児童たちの感想発表会の中で、「去年は大きな鯉がとれて嬉しかったけど、今年も大きな鯉がとれて嬉しかった。」と話してくれました。自然を通じて、たくさんのことが勉強できるいい機会だと思います。
 (神山っ子を育む会・水土里ネット阿賀野川 共催)

 
         まずは土地改良のお勉強。                     みんないっせいにスタート!


平成18年7月9日   地域住民による植栽(飯森杉排水路)

 国営造成施設管理体制整備促進事業の一環で、県営排水対策特別事業 飯森杉地区(H8〜12年度)で造成された飯森杉排水路の溝畔に、飯森杉自治会の皆さん(計30名)の手でシャスターデージーやヘメロカリスなど花の苗を植栽しました。
 農地や農業用施設、農村には、洪水被害軽減、生活排水、防火・消雪用水、大気調節、動植物や自然環境の保全など様々な機能・役割があります。
 国では、この様々な機能を持つ農地・農業用施設等を国民共有の財産と位置づけ、次世代へ継承するための施策を検討するとともに、地域が一体となった管理活動が促進されるよう講じています。
 そこで、当区管内も第1歩として、農業用施設等を集落の大切な財産として守っていくため、また今後の管理活動を持続していくため飯森杉集落と阿賀野川土地改良区で協定を結び、このフラワーロードをとおして集落ぐるみで農業用施設等を守っていく「保全活動」を実施していただいております。

 
      花の苗を一つずつ丁寧に植栽しました       草とりなどの日常管理は、飯森杉自治会皆さんで行っています。


平成17年10月29日 Team ECO Work! in 五頭温泉郷に参加

  北蒲原耕地協議会では10月29日(土)に、NT21が県内各地でしているボランティアの「Team ECO Work! 里山ACTION in 五頭温泉郷」に参加しました。
 北蒲原耕地協議会は、新発田地域振興局農村整備部、県土連北蒲支部、地域振興局管内の5市、19土地改良区で構成されており、毎年1回、イベント・ボランティア等の行事を開催し、各方面4地区の当番地区が行事を担当しています。今年の当番は南部地区(水土里ネット阿賀野川、右岸連合、笹岡)ということで、今回は環境保全を目的としたボランティア活動に取り組み、水土里ネット関係者94名、一般参加を合せてなんと209名もの参加者が集いました。
 当日は、五頭温泉郷の杉木立や山林・森林でウッドチップ蒔き、間伐、下草刈を行ないました。
 当然、我々水土里ネットは低木伐採・草刈りは朝飯前。また、人数も過去最多人数とのことで、あっという間に済んでしまい、急遽エリアを広げての活動となりました。参加した皆さんは気持ちのいい汗をかき、すっかりきれいになって明るい陽が差し込む森の中は大変すがすがしいものでした。
 活動終了後には地元阿賀野市観光協会より豚汁が振る舞われ、汗をかいた後の豚汁は格別でした。
 (新潟テレビ21主催のボランティアに参加)

 
      さすが水土里ネット。どんどん進みます!     活動に参加してくれた水土里ネット軍団のみなさん!お疲れ様でした!


平成17年9月24日  魚のつかみ取り大会(長起揚水機場)

 神山っ子を育む会との共催で、阿賀野市立神山小学校の1年生〜5年生、保育児を合せて36名と、保護者・育む会関係者・教諭を合せて25名(計61名)の皆さんとともに、「ふるさと交流 魚のつかみ取り大会」を開催しました。
 つかみ取り前には、「土地改良区という組織・土地改良区の仕事」と、ため池の水(阿賀野川用水)はどこから来るのか説明し、“農業用施設だけでない”土地改良施設の多面的機能についても理解を深めていただきました。
 つかみ取り大会は大成功に終わり、コイやフナ、ニゴイ、タモロコ、タナゴ、ウキゴリなど数え切れないほどの生き物が生息していることを確認しました。(捕まえた魚は神山小学校の池で飼育されたり、子供たちが自宅で飼ったりしています。)また、閉会時の児童たちの感想発表会では、“農家の人たちのおかげ”や“土地改良区の仕事ってすごい”など、うれしい声を聞くことができました。
 (神山っ子を育む会・水土里ネット阿賀野川 共催)

 
   最初は土地改良のお勉強から。みんな真剣(?)です        それいけー!子どもたちは元気いっぱい!!


平成17年7月15日  田んぼの生きもの調査(駒林小学校)

 阿賀野市立駒林小学校の2年生5名、3年生8名、4年生14名、教諭4名(計31名)の皆さんとともに阿賀野市駒林地内の県営排特事業で造成した千刈排水路及び支流に於いて「田んぼの生きもの調査」を実施しました。 本調査は昨年に続き今回で2度目となり、児童らは元気良くテキパキとした動きで生き物採りをしていました。当日は、水路や田んぼの中で暮らしているタモロコやドジョウ、タナゴやザリガニなど4種(50匹)以上の生き物が生息していることを確認できました。「わー!すごーい!」「何がいたのー!?」など子供たちは興味津々で採捕した魚に近寄り、汗をかきながらも笑い声が絶えない楽しい授業になりました。
 また、「魚たちがこうして元気に泳いでいられるのは、農家の皆さんが水路を手入れし、守っているからだよ。」と児童らに話しかけ、農業用施設である“土地改良施設”の重要な役割・多面的機能について理解を深めて頂きました。
 (北陸農政局阿賀野川右岸農業水利事業所・水土里ネット阿賀野川 共催)

 
           お魚さん、いるかなー?                   なに?なに?なにがいたのー?!


平成17年2月19日  旧小里川サイホン見学会(地域住民)

 平成15年秋から着工した旧小里川サイホン建設工事も、ようやく3月下旬に完成間近ということで、長い間、大変ご協力いただいた地元住民の皆様へ感謝の気持ちを込め、また旧小里川は農業用施設として地域の身近な存在であると共に、宅地排水や洪水被害の解消など、生活に欠かせない多面的機能をもった施設であるとの認識をより深めてもらうため、通水される前に「最後のチャンス!旧小里川サイホン見学会 〜水路トンネルを歩いてみよう〜」と題し、近隣の地域住民の皆様を対象に見学会を開催しました。
 当日は、季節的にも大変寒いうえ強風といった悪天候でしたが、なんと40名以上もの地域住民の方
々が見学会に参加して下さり、「スケールが大きい。驚いた」「貴重な体験をした」などと嬉しい感想をいただきました。
 (北陸農政局阿賀野川右岸農業水利事業所・水土里ネット阿賀野川 共催)

 
     サイホンに入る前に、安全確認等を行います。         サイホン内部へ出発!その深さなんと12m!


平成16年11月22日 出前授業「土地改良の勉強会」(駒林小学校)

 阿賀野市立駒林小学校からの依頼により、駒林小学校4年生の児童9名を対象に、「土地改良の勉強会」と題し、出前授業に行ってまいりました。
 駒林小学校では、総合学習の時間には校区内を流れる駒林川の歴史や生活との関わりについて熱心に勉強をしており、その学習ぶりには圧倒された場面もあったくらいです。
 当日は、限られた時間の中で「阿賀野市の農業の歴史」を学び、区画整理前の上空写真などを紹介したり、「駒林」に用水が届くまでと、「駒林」から日本海に排水されるまでのマンガを用いた資料で説明すると共に、土地改良区の成り立ちや土地改良施設の役割、多面的機能について理解を深めて頂きました。
 後日、クラスの代表児童から「ありがとうございました」と、お礼のお手紙が事務所に届きました。 “行って良かったな”そう思いました。
 (水土里ネット阿賀野川 共催)

 
    みんな熱心にお勉強中。「へぇ〜。そーなんだぁ」           みんなと記念撮影。楽しかったね!


平成16年7月20日  旧小里川サイホン見学会(駒林小学校)

 平成16年7月20日、国営阿賀野川右岸農業水利事業で改修されている阿賀野市小里地内の、旧小里川サイホン建設工事(旧小里川が安野川の下を横断する水のトンネルです)で、2連サイホンのうち1本が貫通したことから、川についての見識をより高めてもらうため、工事中のサイホン内を駒林小学校4・5・6年生の児童26名の皆さんから見学して頂きました。
 地上から12m掘り下げたサイホンの入口に降り立ち、推進管(内径2,600mm、延長135m)の大きさに驚きながら、興味津々にサイホン内を歩いて見学し、排水施設の整備の重要性について理解を深めて頂きました。また、埋設前の管の外側には児童らが思い思いの絵を描いて記念に残しました。
 (北陸農政局阿賀野川右岸農業水利事業所・水土里ネット阿賀野川 共催)

 
          みんな何を描いてるのかな?              「わー!すごーい!」 「でけーー!!」


平成16年7月15日  田んぼの生きもの調査(駒林小学校)

 暑い陽射しがジリジリと肌に焼きつく晴天の空の下、元気いっぱいの阿賀野市立駒林小学校4・5・6年生の児童ら18人とともに、阿賀野市駒林地内で課外授業「田んぼの生き物調査」をしたときのスナップ写真です。 北陸農政局阿賀野川右岸農業水利事業所、阿賀野川土地改良区の共催で、県営排水対策特別事業千刈地区(H4完工)で造成された排水路や田んぼのまわりに生息する生き物の調査を行い、ナマズやドジョウ、フナやザリガニなどの生き物が生息していることを確認しました。
「わー!すごーい!」「何がいたのー!?」など子供たちは興味津々。笑い声が絶えない楽しい授業になりました。
 昔からあたり前にいた、たくさんの生き物たち。 彼らには子供たちの笑顔はどんな風に見えたでしょうか?
 子供たちの為にも、美しい農村は守っていきたいものです。
 (北陸農政局阿賀野川右岸農業水利事業所・水土里ネット阿賀野川 共催)

 
          見て見て!ナマズがいたよ!           暑かったけど、みんないい顔。楽しかったね!



                                このページのTOPにもどる


21世紀創造運動コーナー