H24.5.18 「にいがた農業水利施設100選」募集のお知らせ

 県では、県内の農業水利施設のうち、農業・農村への貢献・効果が優れているもの、歴史・文化その他固有の価値を有しているもの又は地域や人々との密接な関わりを有しているものなど、特に重要な機能や価値を有しているものを県民の皆様に広くPRし、これらの貴重な施設が将来にわたって維持され、地域の中で県民の皆様の暮らしを支え続けることができるよう、「にいがた農業水利施設100選」を募集しています。

 応募の締切は、平成24年6月15日(金)まで、

 ※詳細等は、こちらの新潟県ホームページ
 (http://www.pref.niigata.lg.jp/nosonkankyo/1328216518019.html)で ご確認ください。
 

H24.4.2 新江幹線用水路、西部幹線用水路の通水及び輪番制の実施について

 新江幹線用水路と西部幹線用水路について、阿賀用水右岸土地改良区連合より下記のとおり通水の連絡がありましたので、お知らせします。

 試 験 通 水 日   平成24年4月4日(水)

 維持用水の通水  平成24年4月5日(木)

 尚、右岸幹線用水路については、通年通水となっています。
 支線及び地先用水路の通水は、期間取水量に応じ適時通水します。

 また、今年度も輪番制を実施させていただきます。

 実 施 期 間  平成24年6月11日(月) 〜 平成24年7月10日(火)


 お問い合わせは、阿賀野川土地改良区工務課までお願いします。
  TEL   0250−62−2140


H24.3.23 第21回通常総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成24年度の予算を中心とした第21回通常総代会が開催され、水原地区 五十嵐栄一 総代を議長に選任し、慎重審議の結果全議案とも原案どおり議決されました。
 このたびの総代会は97名中、92名の出席で出席率は94%でした。
 当日は、新潟県議会議員 帆苅謙治様、JA北蒲みなみ組合長 小林信正様、JAささかみ組合長 清田壽一様よりご来賓として総代会にご臨席いただき、ご祝辞を頂戴いたしました。帆苅県議からは「
長起ほ場以降阿賀野市ではほ場整備が進んでいない。いつまでもこの事業があるわけでもなく、また私自信農地の集積は必要であると感じている。なんとか、未来の明るい農業のため、市、JA、土改が一丸となって進めて欲しい。農業が基幹産業の阿賀野市出身として私も一生懸命頑張らせていただく。」と大変心強いご挨拶を頂戴いたしました。
 国の平成23年度第4次補正によって、きめ細かな基盤整備により農業の体質の強化を図る目的で創設された農業体質強化基盤整備促進事業について、当区では組合員の負担軽減の観点から予算獲得のため、いち早く手上げを行い、平成24年度の維持管理工事で該当するものについては全て維持管理工事相当額の補助金を上乗せして工事する予定です。また、平成23年度に行った役員報酬の引き下げや事務費の節約などにより経費の圧縮を図っておりますが、収入面では業務受託費等の落ち込みから、本年度も10a当り運営事務費3,800円で据置となっています。
 尚、議決事項や会計予算等につきましては、平成24年6月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。


        第21回通常総代会の様子


H24.3.12 「第20回阿賀野川写真コンテスト」の募集について

 阿賀野川治水協会では、阿賀野川の魅力、川とのふれあいを伝える写真を募集しています。
 阿賀野川写真コンテストを通じて、広く世間にその魅力を紹介し、阿賀野川の治水事業、環境保全等の必要性をより身近に認識していただくことを目的としています。
 写真に興味のある方、この機会を是非腕試しにいかがでしょうか?

 テ ー マ :「阿賀野川」を題材とした写真。川や河川敷を対象に、川と人、催事、自然等をとらえたもの。

 応募規定:未発表作品のもので、アマチュアの方に限ります。印画紙のサイズは、四つ切(ワイド判含む)とします。

 募集期間:平成24年3月1日〜5月31日

  ・募集チラシ(PDF,797KB)

  ・応募用紙(Word,53KB)

 ※詳細等は、こちらの阿賀野市ホームページ(http://www.city.agano.niigata.jp/photocon/index.html)で
   ご確認ください。


 お問い合わせは、阿賀野川治水協会事務局(阿賀野市建設課)までお願いします。
  TEL:  0250−62−2510(内線 335)
  FAX:  0250−61−2037
  E-mail: toshikeikaku@city.agano.niigata.jp


H23.12.28 不用財産(土地)の売却について

資材置場として利用しておりました下記の土地を売却しますので、お知らせいたします。

1.土地の所在等

所  在

地 目

地 積

阿賀野市百津町3405

雑種地

260u

阿賀野市百津町3412

雑種地

339u

阿賀野市百津町3438

雑種地

229u

 

828u

2.売却の方法について

 (1) 購入希望者による入札を行い、売却先を決定します。なお、売却予定地は3筆一体となっていますので、一括での売却を予定しております。

 (2) 入札者がいない場合や最低売却価額に達する落札者がいない場合には、売買の媒介を宅地建物取引業者に依頼し、売却手続きを進めます。

3.入札について

 (1) 入札への参加を希望される方は、平成24年1月31日(火)午後3時までにお申込み下さい。

 (2) 申込期日までに入札参加の申込みがあった場合には、平成242月中旬頃に入札を行います。

   なお、詳細につきましてはお問い合せ下さい。

〈お申込み、お問い合せは、総務課までご連絡下さい。 電話 0250622140



H23.9.26 阿賀用水の放射性物質の検査結果について

 当区では、組合員皆様の不安を払拭するため、阿賀野川から取水している阿賀用水の放射性物質の検査を実施しました。
 結果は以下のとおりでした。

採水地点 採水日 試料名 放射性ヨウ素
(I-131)
放射性セシウム
(Cs-134)
放射性セシウム
(Cs-137)
右岸幹線水路
小松隧道出口
平成23年7月19日 阿賀用水 検出されず 検出されず 検出されず
右岸幹線水路
小松隧道出口
平成23年8月11日 阿賀用水 検出されず 検出されず 検出されず
右岸幹線水路
小松隧道出口
平成23年9月13日 阿賀用水 検出されず 検出されず 検出されず


H23.9.13 岩手県 照井土地改良区が研修に来ました

 岩手県より照井土地改良区の皆さんが当区に来られ、当土地改良区の組織及び運営方針、維持管理体制、各種事業等について研修していかれました。

 視察日: 平成23年9月13日(火)
 視察者: 照井土地改良区の役員、総代 40名




H23.9.9 「第19回阿賀野川写真コンテスト」入賞作品の巡回パネル展、作品ギャラリーについて

 阿賀野川治水協会(事務局:阿賀野市建設課)では、「第19回阿賀野川写真コンテスト」入賞作品(20点)の巡回パネル展のご案内、作品ギャラリーについて阿賀野市ホームページ上に掲載しております。
 普段見ている阿賀野川とは違った表情が発見できるパネル展に、ぜひおいでください。
 詳細は、下記URLからご覧下さい。


 阿賀野川写真コンテスト(外部リンク)
  http://www.city.agano.niigata.jp/photocon/index.html



 お問い合わせは、阿賀野川治水協会事務局(阿賀野市建設課)までお願いします。
  TEL   0250−62−2510(内線 335)
  FAX   0250−61−2037
  E-mail  toshikeikaku@city.agano.niigata.jp


H23.9.2 第20回臨時総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成22年度の決算を中心とした第20回臨時総代会が開催され、京ヶ瀬地区 阿部直勝 総代を議長に選任し、慎重審議の結果全議案とも原案どおり承認ならびに可決されました。
 このたびの総代会は97名中、92名の出席で出席率は94%でした。
 議件については補正予算及び決算のほか、「戦略作物生産拡大関連基盤緊急整備事業」の実施について慎重審議され、議決されました。
 「戦略作物生産拡大関連基盤緊急整備事業」は、麦・大豆等といった戦略作物等の生産拡大の支障となっている排水不良や、施設の老朽化等による用水の不足等に対応するため、暗渠排水、水路の緊急補修等のきめ細やかな整備が対象であり、当初維持管理事業で予定していた工事について、国庫補助(50%)事業での取組みが可能というもので、当阿賀野川土地改良区では事業要件に該当する7地区を申請し、採択されました。
 尚、議決事項や財産目録等につきましては、平成23年12月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。




H23.8.22 阿賀用水の放射性物質の検査結果について

 当区では、組合員皆様の不安を払拭するため、阿賀野川から取水している阿賀用水の放射性物質の検査を実施しました。
 結果は以下のとおりでした。

採水地点 採水日 試料名 放射性ヨウ素
(I-131)
放射性セシウム
(Cs-134)
放射性セシウム
(Cs-137)
右岸幹線水路
小松隧道出口
平成23年7月19日 阿賀用水 検出されず 検出されず 検出されず
右岸幹線水路
小松隧道出口
平成23年8月11日 阿賀用水 検出されず 検出されず 検出されず


H23.8.11 阿賀用水の放射性物質の検査結果について

 当区では、組合員皆様の不安を払拭するため、阿賀野川から取水している阿賀用水の放射性物質の検査を実施しました。
 結果は以下のとおりでした。

採水地点 採水日 試料名 放射性ヨウ素
(I-131)
放射性セシウム
(Cs-134)
放射性セシウム
(Cs-137)
右岸幹線水路
小松隧道出口
平成23年7月19日 阿賀用水 検出されず 検出されず 検出されず


H23.3.19 第19回通常総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、第3期新総代による平成23年度の予算を中心とした第19回通常総代会が開催され、水原地区 五十嵐栄一 総代を議長に選任し、慎重審議の結果全議案とも原案どおり議決されました。
 当日は、新潟県議会議員 帆苅謙治様、阿賀野市長 天野市榮様、JA北蒲みなみ組合長 小林信正様、JAささかみ組合長 清田壽一様よりご来賓として総代会にご臨席いただき、祝辞を頂戴いたしました。
 帆苅県議からは「いよいよ阿賀野川土地改良区が新体制となります。様々な諸問題がまだまだたくさんあるが、皆様にとって「よきパートナー」、「よき応援団」として今後も頑張らせていただきます。」と大変力強いご挨拶を頂戴いたしました。
 また、任期満了に伴う役員総選挙が執行され、理事10名、監事3名の第3期役員が誕生しました。
 平成23年度予算については、役員報酬の引き下げや事務費の節約などにより経費の圧縮を図っておりますが、収入面では業務受託費等の賦課外収入の落ち込みから、本年度も10a当り運営事務費3,800円で据置となっています。
 尚、議決事項や会計予算等につきましては、平成23年6月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。

 出席者数: 97名中、94名出席(出席率96%)  ※定員97名、現在総数97名、欠員0名


        第19回通常総代会の様子


H23.3.1 「第19回阿賀野川写真コンテスト」の募集について

 阿賀野川治水協会では、阿賀野川の魅力、川とのふれあいを伝える写真を募集しています。
 阿賀野川写真コンテストを通じて、広く世間にその魅力を紹介し、阿賀野川の治水事業、環境保全等の必要性をより身近に認識していただくことを目的としています。
 写真に興味のある方、この機会を是非腕試しにいかがでしょうか?

 テ ー マ :「阿賀野川」を題材とした写真。川や河川敷を対象に、川と人、催事、自然等をとらえたもの。

 応募規定:未発表作品のもので、アマチュアの方に限ります。印画紙のサイズは、2L判以上とします。

 募集期間:平成23年3月1日〜5月31日

  ・募集チラシ(PDF,797KB)

  ・応募用紙(Word,53KB)

 ※詳細等は、こちらの阿賀野市ホームページ(http://www.city.agano.niigata.jp/photocon/index.html)で
   ご確認ください。


 お問い合わせは、阿賀野川治水協会事務局(阿賀野市建設課)までお願いします。
  TEL:  0250−62−2510(内線 318)
  FAX:  0250−61−2037
  E-mail: kensetu@city.agano.niigata.jp


H23.2.10 平成23年度 総代等予算協議会終了しました

 当阿賀野川土地改良区では、64の事業工区特別会計(一般会計、各種積立金会計は除く)があり、毎年、次年度の維持管理工事等の予算編成に向けて1月中旬〜2月中旬にかけて各地区の総代等が当事務所へ参集し、各工区特別会計予算の集中審議を行います。
 このたびは、平成23年1月19日〜2月10日まで、ほぼ毎日のように予算協議会を実施しました。
 地元からの要望や協議事項を踏まえ、新年度予算を作成し、3月の通常総代会に向けて準備は着々と進んでおります。


         総代等予算協議会の様子


H22.9.2 第18回臨時総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成21年度の決算を中心とした第18回臨時総代会が開催され、笹神地区 阿部宏一 総代を議長に選任し、慎重審議の結果全議案とも原案どおり承認ならびに可決されました。
 平成23年3月3日を以って総代任期が満了することから、今回の総代会が現職総代による最後の総代会となりました。
 松田理事長は、あいさつの中で「これまでの総代各位のご尽力により、大きな混乱もなく当区の運営を円滑に執行できたことに対し、改めて役職員を代表して感謝申し上げます。今後とも一層のご理解とご尽力をお願いします。」と述べ、労をねぎらいました。
 尚、議決事項や財産目録等につきましては、平成22年12月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。

 出席者数: 92名中、87名出席(出席率94%)  ※定員97名、現在総数92名、欠員5名


        第18回臨時総代会の様子


H22.8.30 「第18回阿賀野川写真コンテスト」入賞作品の巡回パネル展、作品ギャラリーについて

 阿賀野川治水協会(事務局:阿賀野市建設課)では、「第18回阿賀野川写真コンテスト」入賞作品(21点)の巡回パネル展のご案内、作品ギャラリーについて阿賀野市ホームページ上に掲載しております。
 普段見ている阿賀野川とは違った表情が発見できるパネル展に、ぜひおいでください。
 詳細は、下記URLからご覧下さい。


 阿賀野川写真コンテスト(外部リンク)
  http://www.city.agano.niigata.jp/photocon/index.html



 お問い合わせは、阿賀野川治水協会事務局(阿賀野市建設課)までお願いします。
  TEL   0250−62−2510(内線 312)
  FAX   0250−61−2037
  E-mail  kensetu@city.agano.niigata.jp


H22.7.6 茨城県 河間土地改良区が研修に来ました

 茨城県より河間土地改良区の皆さんが当区に来られ、当土地改良区の組織及び運営方針、農地の流動化等について研修していかれました。

 視察日: 平成22年7月6日(火)
 視察者: 河間土地改良区の役職員 20名

 


H22.3.24 第17回通常総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成22年度の予算を中心とした第17回通常総代会が開催され、水原地区 五十嵐栄一 総代を議長に選任し、慎重審議の結果全議案とも原案どおり議決されました。
 このたびの総代会は95名中、90名の出席で出席率は94.7%でした。
 当日は、阿賀野市長 天野市榮様、JA北蒲みなみ組合長 小林信正様、JAささかみ組合長 清水清也様よりご来賓として総代会にご臨席いただき、ご祝辞を頂戴いたしました。天野市長からは「土地改良事業費を国が大幅に削減したが、建物に例えるなら土台は土地改良区の基盤整備、家は営農である。土台が悪ければ建物は地震であっという間に崩れてしまう。頭首工から血管のようにはりめぐらされている土地改良施設は阿賀野市にとって重要な資源であり、これをしっかり守っていかないと経営も安定しない。阿賀野市農業発展のため、国に対し土地改良事業費復活に向け、頑張っていきたい。」と大変心強いご挨拶を頂戴いたしました。
 平成22年度予算については、昨年に引続き、事務費の節約などにより経費の圧縮を図っておりますが、会計システムや測量機器の大幅な耐用年数の経過に伴い入替が必要であり、更に22年度は総代、役員の改選があることから、結果支出が増加し、また、収入面では業務受託費などの落ち込みから、本年度も10a当り運営事務費3,800円で据置となっています。
 尚、議決事項や会計予算等につきましては、平成22年6月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。


        第17回通常総代会の様子


H22.3.1 「第18回阿賀野川写真コンテスト」の募集について

 阿賀野川治水協会では、阿賀野川の魅力、川とのふれあいを伝える写真を募集しています。
 阿賀野川写真コンテストを通じて、広く世間にその魅力を紹介し、阿賀野川の治水事業、環境保全等の必要性をより身近に認識していただくことを目的としています。
 写真に興味のある方、この機会を是非腕試しにいかがでしょうか?

 テ ー マ :「阿賀野川」を題材とした写真。川や河川敷を対象に、川と人・イベント・催事・自然等を
        とらえたもの。

 応募規定:未発表のもので、アマチュアの方に限ります。印画紙のサイズは、2L判以上とします。

 募集期間:平成22年3月1日〜5月31日

  ・募集チラシ(PDF,1.56MB)

  ・応募用紙(Word,60KB)

 ※詳細等は、こちらの阿賀野市ホームページ(http://www.city.agano.niigata.jp/)でご確認ください。


 お問い合わせは、阿賀野川治水協会事務局(阿賀野市建設課)までお願いします。
  TEL:  0250−62−2510(内線 332)
  FAX:  0250−61−2037
  E-mail: kensetu@city.agano.niigata.jp


H22.2.12 平成22年度 総代等予算協議会終了しました

 当阿賀野川土地改良区では、64の事業工区特別会計があります(一般会計、各種積立金会計は除く)。
 毎年、次年度の維持管理工事等の予算編成に向けて1月中旬〜2月中旬にかけて各地区の総代等が当事務所へ参集し、各工区特別会計予算の集中審議を行います。
 このたびは、平成22年1月20日〜2月12日まで、ほぼ毎日のように予算協議会を実施しました。
 地元からの要望や協議事項を踏まえ、新年度予算を作成し、3月の通常総代会に向けて準備は着々と進んでおります。

 
         総代等予算協議会の様子          管内における国県営事業の取り組み状況について説明中


H21.10.9 「第17回阿賀野川写真コンテスト」入賞作品の巡回パネル展、作品ギャラリーについて

 阿賀野川治水協会(事務局:阿賀野市建設課)では、「第17回阿賀野川写真コンテスト」入賞作品(21点)の巡回パネル展のご案内、作品ギャラリーについて阿賀野市ホームページ上に掲載しております。
 普段見ている阿賀野川とは違った表情が発見できるパネル展に、ぜひおいでください。
 詳細は、下記URLからご覧下さい。


 阿賀野川写真コンテスト(外部リンク)
  http://www.city.agano.niigata.jp/photocon/index.html



 お問い合わせは、阿賀野川治水協会事務局(阿賀野市建設課)までお願いします。
  TEL   0250−62−2510(内線 312)
  FAX   0250−61−2037
  E-mail  kensetu@city.agano.niigata.jp


H21.9.3 第16回臨時総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成20年度の決算を中心とした第16回臨時総代会が開催され、笹神地区 阿部宏一 総代を議長に選任し、慎重審議の結果全議案とも原案どおり承認ならびに可決されました。
 このたびの総代会は95名中、89名の出席で出席率は93.6%でした。
 議件については決算のほか、とくに政府が経済危機対策として導入した「農地有効利用支援整備事業」の実施について慎重審議され、議決されました。
 「農地有効利用支援整備事業」は、施設管理の省力化を図るための簡易な整備が対象であり、当初維持管理事業で予定していた工事について、国庫補助(50%)事業での取組みが可能というもので、当阿賀野川土地改良区ではいち早く事業要件に該当する21地区を申請し、採択されました。
 本事業の実施により、関係組合員皆さまの負担軽減が図られることとなります。
 尚、議決事項や財産目録等につきましては、平成21年12月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。


        第16回臨時総代会の様子


H21.7.5 阿賀野川土地改良区連絡員会議開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成21年度 阿賀野川土地改良区連絡員会議を開催しました。
 このたびの会議では、198集落中、171集落と多数の出席をいただきました。平成21年度の阿賀野川土地改良区だよりを紹介し、当区の運営状況等を説明しました。
 また、意見交換では維持管理や水管理などについて活発なご意見・ご要望を頂戴しました。頂いたご意見等を踏まえ、今後の管理にあたり尚一層組合員皆さまからの負託に応えるべく、役職員一同専心努力していくことを誓い、閉会しました。


           連絡員会議の様子


H21.4.1 新江幹線用水路、西部幹線用水路の通水について

 新江幹線用水路と西部幹線用水路について、阿賀用水右岸土地改良区連合より下記のとおり通水の連絡がありましたので、お知らせします。

 試験通水日  平成21年4月6日(月)

 本 通 水 日  平成21年4月7日(火)

 尚、右岸幹線用水路については、通年通水となっています。

 末端水路については、本線通水後準備が出来次第、通水となります。
 お問い合わせは、阿賀野川土地改良区工務課までお願いします。
  TEL   0250−62−2140


H21.3.25 第15回通常総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成21年度の予算を中心とした第15回通常総代会が開催され、水原地区 五十嵐栄一 総代を議長に選任し、慎重審議の結果全議案とも原案どおり議決されました。
 このたびの総代会は95名中、89名の出席で出席率は93.7%でした。
 当日は、阿賀野市長 天野市榮様、JA北蒲みなみ組合長 小林信正様、JAささかみ組合長 清水清也様よりご来賓として総代会にご臨席いただき、ご祝辞を頂戴いたしました。とくに天野市長からは「阿賀野市の基幹産業は農業である。人の命、健康、環境を守る農業は、これほど素晴らしい産業は他にない。私は阿賀野市の農業を全面的に推進し、応援します。」と大変心強いご挨拶を頂戴いたしました。
 また、平成21年度予算については、前年度繰上償還に伴う組合費(特別賦課金)の軽減や、事務費の節約、維持管理コストの低減等を反映した内容となっており、また20年度末をもって2名の職員が退職となりましたが、補充はせず2名減員、24名体制で業務に当たることにより経費の上昇を抑制し、本年度も10a当り運営事務費3,800円で据置となっています。
 尚、議決事項や会計予算等につきましては、平成21年6月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。


        第15回通常総代会の様子


H21.3.2 「第17回 阿賀野川写真コンテスト」の募集について

 阿賀野川治水協会では、阿賀野川の魅力、川とのふれあいを伝える写真を募集しています。
 阿賀野川写真コンテストを通じて、広く世間にその魅力を紹介し、阿賀野川の治水事業、環境保全等の必要性をより身近に認識していただくことを目的としています。
 写真に興味のある方、この機会に是非腕試しにいかがでしょうか?

 テ ー マ :「阿賀野川」を題材とした写真。川や河川敷を対象に、川と人、イベント催事、自然等を
        とらえたもの。

 応募規定:未発表のもので、アマチュアの方に限ります。印画紙のサイズは、2L判以上とします。

 募集期間:平成21年3月1日〜5月31日

  ・募集チラシはこちらからご覧下さい!(Word版)

  ・応募用紙はこちら!(募集チラシからもダウンロードできます)


 お問い合わせは、阿賀野川治水協会事務局(阿賀野市建設課)までお願いします。
  TEL   0250−62−2510(内線 312)
  FAX   0250−61−2037
  E-mail  kensetu@city.agano.niigata.jp


H20.12.17 第14回臨時総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、「基幹水利施設ストックマネジメント事業阿賀野川右岸第2地区の施行申請について」、さらに「国営付帯県営かんがい排水事業と併せ行う農地防災排水事業阿賀野川右岸地区の実施について」2件を上程した第14回臨時総代会が開催され、笹神地区 渡邉満男 総代を議長に選任し、慎重審議の結果原案どおり可決されました。
 このたびの総代会は早急な対策が必要な上記2事業の施行申請または実施を内容とした議件となっており、急遽開催されたものです。
 尚、総代96名中、89名出席で出席率は92.7%でした。
 議件内容は、下記(事業概要)のとおりです。


議第1号 基幹水利施設ストックマネジメント事業阿賀野川右岸第2地区の施行申請について

事業概要
事業名 基幹水利施設ストックマネジメント事業阿賀野川右岸第2地区
事業目的  本事業は昭和42年度より着工した、県営かんがい排水事業「阿賀野川右岸地区」の県営用水路25路線の内2路線の管路補強工事を実施し、施設機能の回復と維持を図るものであり、岩野用水路、小浮用水路の埋設管(石綿管)の耐用年数の経過に伴い、これを更生する必要が生じているため、平成13年度採択、平成20年度完了予定の阿賀野川右岸地区に引続き、早急に施設整備を行い、総合的な機能回復を目的とする。
事業量 管水路補強工(管更生工) 1.0式
 ・岩野用水路 L=414m
 ・小浮用水路 L=825m
事業費 317,000千円
負担区分の予定割合 国庫負担50/100、県費負担25/100、市町村負担10/100、農家負担15/100
実施予定期間 平成21年度〜平成26年度


議第2号 国営付帯県営かんがい排水事業と併せ行う農地防災排水事業阿賀野川右岸地区の実施について

事業概要
事業名 国営付帯県営かんがい排水事業と併せ行う農地防災排水事業阿賀野川右岸地区
事業目的  本地区は、基幹排水施設の老朽化が進行していること、さらには、地域開発に起因する土地利用の変化等によって降雨流出量が増大していることから湛水被害を被っており、水田の汎用耕地化に対応するためには不十分な状況にある。
 このため、地域環境に配慮しつつ柳曲排水機場及び塚田川外2条の排水路整備を、先行して実施された本事業の上位事業である国営阿賀野川右岸地区と併せ行うことにより、農作物、農地及び農業用施設の降雨による湛水被害を未然に防止するとともに、地区内全般の体系的な排水改良を行い、水田の汎用化を積極的に推進し、農業経営の合理化及び農業生産性の向上を図り、併せて国土資源の保全に資するものである。
事業量
 (第1地区)
排水機場 1箇所
 ・柳曲排水機場(管理者 葛塚土地改良区)
排水路工 1.0式
 ・塚田川排水路    L=1,415m(管理者 阿賀野川、笹岡土地改良区)
 ・奥右衛門川排水路 L=1,925m(管理者 豊浦郷土地改良区)
 ・万十郎川排水路   L=2,650m(管理者 佐々木、葛塚土地改良区)

 ※第2地区以降は、旧小里川、関屋大川排水機場など7施設が予定されています。
事業費 概算総事業費 9,316,410千円(内、事務費443,638千円)
 内訳 第1地区    5,319,300千円(内、事務費253,300千円)
     第2地区以降 3,997,110千円(内、事務費190,338千円)
負担区分の
予定割合
実施予定期間 第1地区  平成21年度〜平成32年度


        第14回臨時総代会の様子


H20.8.28 第13回臨時総代会開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成19年度の決算を中心とした第13回臨時総代会が開催され、笹神地区 阿部宏一 総代を議長に選任し、慎重審議の結果全議案とも原案どおり承認ならびに可決されました。
 総代会とは、阿賀野川土地改良区の運営を決定する最高議決機関であり、例年、3月に通常総代会(主に予算)、9月頃に臨時総代会(主に決算)といった流れで年2回開催されております。
 このたびの総代会は96名中、84名の出席で出席率は87.5%でした。
 議件内容としては決算のほか、とくに組合費の軽減を図るための繰上償還に伴う各会計予算の補正や、「会計担当理事」の設置等について慎重審議され、議決されました。
 会計担当理事の設置は、国が行う土地改良区検査において、理事長への業務集中や権限の集中を避け、内部牽制機能の発揮の観点から、会計担当理事の設置(職員への会計主任の任命も同様)について検討するよう求められたものであります。
 会計担当理事の設置により、一層適正な会計経理に努めてまいります。
 尚、議決事項や財産目録等につきましては、平成20年12月発行の「阿賀野川土地改良区だより」で掲載しますので、よろしくお願いします。


        第13回臨時総代会の様子


H20.7.6 農家連絡員会議開催しました

 阿賀野市農業総合管理センターにおいて、平成20年度 農家連絡員会議を開催しました。
 当土地改良区管内には251の集落があり、そのうち農家連絡員さんがいる集落は、198集落あります。土地改良区から発送される文書や賦課令書等は、一部郵送地域もありますが、ほとんどはこの農家連絡員さんたちにお願いし、農家連絡員さんをとおして各集落の組合員皆さまへ配布されます。
 このたびの会議では、198集落中、174集落と多数の出席をいただきました。平成20年度の阿賀野川土地改良区だよりを紹介し、当区の運営状況等を説明しました。
 また、意見交換では「農業情勢は大変厳しい。何とか農家が農業を続けられるよう対策を講じてほしい」との農家連絡員さんの意見に対し、理事長は「物価や原油価格が著しく高騰している中、土地改良費の割高感を少しでも抑えるため、運営費の削減や行政への補助要請などの働きかけは当然今まで以上に努力しますし、償還金についても利率や残年数をしっかりと見極め、少しでも組合費の軽減が図れるものについては、繰上償還を行っていきたい」と答え、閉会しました。


         農家連絡員会議の様子


H20.7.1 ホームページを開設しました

 平成20年7月1日、記念すべき阿賀野川土地改良区ホームページが開設されました。
 職員が自前で作成・管理しておりますので、何かと至らない点が多々あろうかと思いますが、更なる情報発信のため、全力でサイト運営を行ってまいりたいと思いますので、どうか暖かい目で閲覧いただけたら幸いです。
 今後とも、よろしくお願いいたします。



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