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施設管理

 阿賀野川土地改良区における施設管理は、全62工区(事業区)の工区毎に会計を持った独立採算制に基づいて進められています。 当区では、合併前から管理員を設け、円滑な水管理に努めてまいりました。管内全域を19ブロックに分割し、線管理17人、ポンプ場の点管理を33人、計52人の管理員を配して毎年3月20日頃から6ヶ月間にわたりきめ細かな管理を行なっています。管理員の業務は水利調整と土地改良施設管理を主としていますが、管内は揚排水機場110ヶ所、用排水路L=1,809q、農道L=752qあり、農耕作業の利便や組合員へのサービスを徹底しています。また、かんがい期間中20名の管理員は原則として毎週月曜日〜金曜日に午前8時30分〜9時まで本区事務所に集まって情報交換や苦情処理対策等を工務課の職員を交えて話し合っています。全体ミーティングをすることで管内全域の状況も共有可能となり、それが実際の管理に反映され、共同作業意識の醸成が図られています。時には理事長自らもミーティングに出席し、必要あれば現場にも出向いて、組合員の要請に即座に対応して問題の解決にあたっています。

 農業用施設の管理に真剣に取り組み、関係する組合員の満足が得られるよう心がけることは、土地改良区にとって極めて重要なことであります。

1.用水施設

2.排水施設

阿賀野川頭首工(阿賀野市小松)

新井郷川排水機場(新潟市北区濁川)